沿革

ダイセルポリマー株式会社 ダイセルファインケム株式会社 ダイセルバリューコーティング
株式会社

1961年 
AS樹脂を製造開始しました。

1968年
ABS樹脂を製造開始しました。

1989年
シンガポールにDaicel Chemical(Asia)Pte.Ltd,を設立しました。

1993年
広畑工場を開設しました。

1994年
上海ダイセルポリマーを設立しました。 

2001年
ダイセルポリマー(株)を 設立しました。

2002年
香港にDaicel Polymer(HongKong)Ltd.を設立設立しました。

2006年 
ダイセルポリマーに長繊維強化樹脂事業を統合しました。 

2012年
タイにDaicel Polymer(Thailand)Co.,Ltd を設立設立しました。

1969年
CMCの代理店として日本CMCを設立しました。 

1993年  
(株)ニッシ(旧日本CMC)とセル建材工業が合併し、 ダイセル化成品(株)に社名変更しました。

1999年  
ダイセル化学工業(株)の酢酸ビニルエマルジョン事業が ダイセル化成品(株)に移管されました。

2001年 
ダイセル化成品(株)と(株)ダイセルクラフトが合併し、 新たにダイセルファインケム(株)としてスタートしました。

2007年 
ダイセルファインケム(株)にダイセル化学工業(株)の アクリルエマルジョン事業が移管されました。

 2009年 
ダイセルファインケム(株)にダイセル化学工業(株)の WSP事業が移管されました。
1932年
 大日本セルロイド株式会社神崎工場にて、 包装材料事業に進出すべくセロハンを製造開始しました。

1951年 
独自の塗布技術により樹脂コートによる 防湿セロハン(MHセルシ)を製造開始しました。 

1969年 
ポリプロピレンフィルム(セネシPOP)、 樹脂コートポリプロピレンフィルム(セネシKOP)を製造開始しました。

1974年  
フィルム事業の新たな展開として熱接着フィルム (ナイロン12フィルム・ダイアミドフィルム)を製造開始しました。

 2003年 
OPPフィルムを製造停止し、以後はコーティング事業に特化 2004年 ダイセル化学工業株式会社のフィルム事業を分社し、 ダイセルバリューコーティング株式会社を設立 高機能フィルム事業への新規参入として、 コーティングソリューション営業部を発足しました。
2020年 
ダイセルファインケム(株)、ダイセルポリマー(株)、ダイセルバリューコーティング(株)の3社が統合し、
新たにダイセルミライズ(株)としてスタートしました。